【番外編】ずっと気になっていた「宅配食」サービスを体験。その理由とは?
男性の美容について記事を執筆する当メディア「MENS WANNABES(メンズワナビーズ)」。
今回は番外編として、私がずっと気になっていた宅配食サービスについてです。我が家は、妻と小学生の子どもが3人いる5人家族で、昼は小学校の給食がありますが、朝と晩は食事を用意する必要があります。
幸いにも妻が仕事をセーブしており、普段の食事の準備をしてくれるため、毎日、美味しい料理を食べることができるのですが、
それでも負担は大きいもの…
それなのに小学3年生の娘は夕食の食べが悪く(友だちの家でおやつを食べ過ぎなのでは疑惑!?)、完食まで1時間以上を要することもしばしば…。
料理が上手な妻が、ある日こんなことを言い始めました。

「もう料理したくない・・・」
機嫌も悪そうで、これはマズい雰囲気だと感じとる私。
「じゃ、オレが作るよ!」と言ってもカレーかシチューぐらいしか作れない私(ルーを変えるだけの料理…)。そして仕事が忙しいことを理由に結局は料理をしない私…。
仕事柄、インターネットを使うことが多く、たしか、たまたま出てきた広告だったと思いますが、そこで宅配食サービスの「つくりおき.jp」を知りました。
なぜ「つくりおき.jp」を覚えていたのか。
我が家のように「宅配食」サービスのニーズがあるご家庭は年々増えていると思いますが、よく見かける「宅配食」サービスは冷凍食が多いイメージでした。また、どちらかというと一人暮らし向けで1食が弁当になっているサービスを見ることが多く、「これじゃないな…」と感じる中、「つくりおき.jp」では出来立ての冷蔵のお惣菜が届くとのこと。
これなら冷凍庫のスペースを気にすることなく、出来立ての食事を楽しめるのでは・・・?ということで、しっかり記憶にありました。
今回、ついに「つくりおき.jp」を導入することを決めて、実際にサービスを利用しましたので、そのレビューをお伝えしたく思います!
「つくりおき.jp」とは?
手作りのお惣菜が出来立てで届く「宅配食サービス」です。冷蔵で届くため、解凍作業は不要で美味しいお惣菜を食べることができます。

提供食数は2,500万食を突破(2025年9月時点)、テレビなどのメディアでも紹介されている、今話題の「宅配食サービス」です。
我家の家族構成と状況
冒頭でもお伝えした通り、私と妻、子ども3人の5人家族です。
平日5日間のフルタイムで仕事をしている会社員です。残業は週に5時間ほど(朝の早出を含めて)。
仕事はセーブしてくれており家庭のことをサポート。
小学6年生。中学受験を目指すことになり、ほぼ毎日塾へ通う日々。平日は21時頃まで塾にいるため、妻が作る夕食の弁当を持参して通塾。
双子の小学3年生。以前より手はかからなくなったものの、まだまだ目をかける必要あり。特に末っ子の次男はめちゃめちゃで大変…。
実際にサービスを利用してみました
ずっと気になっていた「つくりおき.jp」。実際にサービスを利用してみました。
初めてということもあり、「週3食プラン」を選択。ボリューム的には4人世帯以上におすすめの「週5食プラン」になりますが、まずはトライアルとして「週3食プラン」でサービスを利用しました。
ついに「週3食プラン」が到着。クロネコヤマトの冷蔵便で、外箱のダンボールもキレイな状態で届きました。

私が注文をした週(2025年10月13日週)のメニューがこちらです。

届いたパッケージだと以下のような組み合わせです。

- タイ風グリルチキン
2パック - マカロニえびグラタン
3パック - つくりおき.jp流!酢豚
2パック
- 【副菜】ひじきと切り干し大根のサラダ
1パック - 【副菜】なすとツナの揚げ浸し
1パック - 【副菜】タンパク質が摂れる蒸し鶏のナムル
1パック - 【副菜】黒蜜たれの大学芋
1パック - 【副菜】キャベツとソーセージのカレー炒め
1パック
合計12パック。1パックの大きさは縦が約15cm、横が約11cm、高さが約4.5cm。

我家の冷蔵庫は465Lのタイプで、5人家族にしてはやや小さめかと思いますが、イメージまでに冷蔵庫に入れた写真がこちらです。

届いたその日に食べた主菜が「つくりおき.jp流!酢豚」。副菜の「ひじきと切り干し大根のサラダ」を添えて、妻が夕食として食卓に出してくれました。
※ブロッコリーと卵焼きは自宅での調理です。

長男のお兄ちゃんは塾で夕食を食べるため、お弁当箱に「酢豚」と「ひじきと切り干し大根のサラダ」をセット!

酢豚ですが、パッケージからは分からないぐらいのボリュームで、実際にお皿に取り出すとボリュームがあることが分かります。お肉(豚ロース)の量も多く、野菜が多いのかな?という予想は裏切られる結果に。
そして肝心の味ですが、私は好みの味で美味しくいただきました!子どもたちにも評判で、塾の迎えの車の中でお兄ちゃんが「今日のお弁当の酢豚はおいしかったよ!」とのこと。
主菜は「マカロニえびグラタン」。副菜の「タンパク質が摂れる蒸し鶏のナムル」、「黒蜜たれの大学芋」を別皿に取り分けて、夕食に妻が食卓に出してくれました。


主菜の「マカロニえびグラタン」は下の画像の状態のため、お皿に取り分けた後にオーブンで焼いていただきました。

主菜は「タイ風グリルチキン」、副菜は「なすとツナの揚げ浸し」、「キャベツとソーセージのカレー炒め」、1日目と2日目で残った副菜を添えて、この日の夕食としていただきました。

3日目をもちまして、「週3食プラン」が完食となりました!
感想は?
今回、実際に「つくりおき.jp」を導入してみた感想について書いていきます。
もうこれが1番だと思います。1日目から3日目までの夕食の負担は主菜と副菜があることで、かなりの負担が軽減されたと思います。汁物(お味噌汁など)、野菜などは別で用意してくれましたが、主菜の用意はなくなったため、少しは楽になったかなと考えています。
味覚は個人で違うため、あくまでも私の感想になりますが、主菜、副菜どちらもおいしかったです!「酢豚」は白いご飯が進みましたし、「マカロニえびグラタン」はパンとの相性抜群で、夕食をしっかり食べたい私にも満足度は高かったです。
「つくりおき.jp」はLINEから注文をするサービスで、とても簡単に注文できました。
- 注文プランの選択(週3食 or 週5食)
- 配達の曜日と時間帯
- 支払い方法の入力
今回は「週3食プラン」で9,990円(税・送料込)のサービスでしたが、これを毎週、注文することができるのか…という予算の問題。「つくりおき.jp」では「お休み週登録」がLINEから簡単に操作ができるため、予算の問題、また外食のスケジュールなどを考慮して、サービスが不要な週は注文をしないことができます。
LINEで通知も来るため、その週に「注文をする」、「お休みをする」、ということが簡単に操作することができます。
まず栄養面ですが、管理栄養士監修のメニューとなり、必要な栄養がしっかりとれるレシピになっています。また、基本的に家庭にある調味料のみを使用し、添加物も天然由来のものを除き使用していないとのこと。※
※ただし、原料として使用している調味料や加工食品にもともと添加物が含まれている場合があります。
ここは特に気になること!個人の見解の差がある部分で難しいところですが、「つくりおき.jp」が検証した比較レポートが紹介されているので、公式ホームページで見てみてください。私はこのレポートを見て「お得かな!」と思いました。
最後に
今回は番外編として、私が気になっていた宅配食サービスである「つくりおき.jp」について紹介しました。我が家では妻の「もう料理したくない・・・」という一言をきかっけにサービスを利用しましたが、宅配食サービスが気になっていた、検討していたというご家庭も多いのではないでしょうか?
「つくりおき.jp」ですが、提供食数は2,500万食を突破(2025年9月時点)、テレビなどのメディアでも紹介されている人気サービスのため、注文の配送時間枠には限りがあるとのこと。まずは希望の曜日、時間帯が空いているか確認してみてください!



